アドネス株式会社
Claude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × Mac
Claude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × Mac
Claude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × Mac
Claude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × Mac
Claude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × Mac
Claude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × MacClaude Code × Mac
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いま見ているのは Macを使う人向けです Windowsのほうに切りかえる ← えらび直す
MAC SETUP
\ 30分・アプリを入れるだけ /

Claude Code を
Macで動かす

パソコンが苦手でも大丈夫。黒い画面はほとんど使いません

Claude Code のはじめかた(Mac)···
Claude Code スタートアップ Mac版
🎯 終わったらこうなります
💡 このページは Macを使う人だけのものです。ちがう種類のパソコンの人には、上の「切りかえる」から相手のページを渡してください。
STEP 1···
1いまの契約を見る
STEP01
契約を
見る
🪪
🧾 有料プランでないと、この先に進めません
進捗0 / 3
  • ✓
    claude.ai を開いて、いつものアカウントで入る
    ▼
    claude.ai を開いて、ふだん使っているアカウントで入ります。

    まだ持っていない人は、ここで作ってください。
    ⚠️ あとでアプリにも「同じアカウント」で入ります。いまどうやって入ったか(「Googleで続ける」を押したか、メールアドレスとパスワードを打ったか)を覚えておいてください。
    メールアドレスが同じでも、「Googleで続ける」で入った場合と、メールアドレスで入った場合は、別の人あつかいになります。あとで一番よく起きるトラブルの原因がこれです。
  • ✓
    いまのプランの名前を見る
    ▼
    画面の左下にある自分の名前のところ、または Settings(セッティングス=設定)を開くと、いま契約しているプランの名前が出ています。

    Pro / Max / Team / Enterprise のどれかが書いてあれば、そのまま次のSTEPへ。
    Free(フリー=無料)と書いてあれば、下のタスクへ。
    💡 Claude Code はお金を払っている人だけが使える機能です。無料のままだと、アプリを入れたあとに「お金を払ってください」という画面が出て、そこで完全に止まります。
  • ✓
    無料だったら、有料に切り替える
    ▼
    claude.com/pricing を開いて、Pro(プロ・月20ドル)を選びます。ひとりで使うならこれで足ります。

    会社のみんなで使うなら Team、重い作業をたくさんさせたいなら Max です。
    ⚠️ ここを飛ばすと、あとの作業を全部やり終えてから行き止まりになります。面倒でも先に見てください。
    claude.com/pricing の実際の画面です。ひとりで使うなら Pro を選びます
    claude.com/pricing の実際の画面です。ひとりで使うなら Pro を選びます
STEP 2···
2Git(ギット)が入っているか見る
STEP02
Git を
見てみる
🔧
🔍 ほとんどの人は、見るだけで終わります
進捗0 / 3
  • ✓
    「ターミナル」という道具を開く
    ▼
    キーボードの command キーを押しながら スペース キーを押します。画面の真ん中に検索の窓が出ます。

    そこに ターミナル と打って、Enter キーを押してください。

    黒っぽい(または白い)画面が開いて、文字が打てる状態になればOKです。
    💡 ターミナルは「文字で命令を出す道具」です。こわい見た目ですが、この画面を使うのはこのSTEPだけ。このあとは全部ふつうのアプリの画面で終わります。
  • ✓
    この1行をそのまま打って、Enter を押す
    ▼
    さっき開いた画面に、下の1行をそのまま打ちます。コピーして貼りつけてもかまいません。

    git --version

    打ったら Enter キーを押してください。

    そのあとに起きることは、下の A か B のどちらかしかありません。むずかしく考えず、自分の画面と見くらべて同じほうに進んでください。
    A:文字が1行ふえた
    $ git --version
    git version 2.39.5
    ✅ 入っています。
    このSTEPは終わり。STEP3へ
    B:小さい画面が出てきた
    "git" コマンドを実行するには、コマンドラインデベロッパツールが必要です
    今はしないインストール
    👉 「インストール」を押す
    (下のタスクへ)
    💡 数字(2.39.5 のところ)は人によって違います。数字が何であっても、文字が1行ふえていればAです。
    AでもBでもどちらも正常です。こわれているわけでも、やり方をまちがえたわけでもありません。
  • ✓
    【Bだった人だけ】「インストール」を押して、待たずに先へ進む
    ▼
    Aだった人は、このタスクは飛ばしてチェックだけ付けて、STEP3へ進んでください。

    Bの小さい画面が出た人は、右がわの青い 「インストール」を押します。Claude Code はこれが無いと動かないので、必要な作業です。
    ⏱ 時間がかかります。だまって待たないでください。
    かなり大きいものをインターネットから取ってくるので、回線によっては10分〜40分かかります。
    そのまま動かしっぱなしにして、STEP3のアプリのダウンロードを先に進めてください。同時にやって大丈夫です。
    💡 終わったら、さっきの黒い画面でもう一度 git --version を打ってEnter。下の写真のように緑の文字が出れば完了です。
    Macには最初から Git の「入れ物」だけがあって、中身は使うときに取りに行く仕組みです。だからBが出る人がいます。故障ではありません。
    ⚠️ この人は STEP4 の最初に「アプリを閉じて開き直す」作業があります。先にアプリを開いてしまっていると、Gitを入れたことにアプリが気づけません。
    忘れると STEP4 で「Git is required」と出て止まるので、必ずやってください。
    終わったあと、もう一度打ったときにこうなっていれば完了です(数字は違っていてOK)
    終わったあと、もう一度打ったときにこうなっていれば完了です(数字は違っていてOK)
STEP 3···
3アプリを入れて、ログインする
STEP03
アプリを
入れる
📦
💾 ダウンロードして「Code」の画面を出すまで
進捗0 / 4
  • ✓
    ダウンロードのページを開く
    ▼
    claude.com/download を開きます。

    ページを少し下にずらすと、Get started(ゲット スターテッド)と書かれたところに Desktop(デスクトップ)という枠があります。

    その中の macOS と書かれた行の右にある Download(ダウンロード)を押してください。

    Macなら機種による違いはありません。どのMacでも同じもので大丈夫です。
    💡 ページのいちばん上にある大きなボタンは、開いた人のパソコンを自動で見分けます。そこが「Download for macOS」になっていれば、そちらを押すだけでもかまいません。
    この画面まで下にずらして、macOS の行の Download を押します
    この画面まで下にずらして、macOS の行の Download を押します
  • ✓
    落ちてきたファイルを開いて、アイコンを引っぱる
    ▼
    ダウンロードしたファイル(名前のおしりが .dmg のもの)をダブルクリックします。

    小さい画面が開いて、Claudeのアイコンとフォルダの絵が並んで出てきます。

    Claudeのアイコンを押したまま、フォルダの絵の上まで引っぱって離します。

    これで、アプリがパソコンに入りました。
    💡 引っぱって離すだけで完了です。「インストールしています」のような表示は出ないことがありますが、それで正常です。
  • ✓
    アプリを開いて、STEP1と同じアカウントで入る
    ▼
    キーボードの command + スペース で検索の窓を出し、Claude と打って Enter。アプリが開きます。

    ログイン画面が出たら、STEP1で使ったのとまったく同じ入り方で入ってください。

    (「Googleで続ける」で入ったなら、ここでも「Googleで続ける」を押す)
  • ✓
    画面のいちばん上にある「Code」を押す
    ▼
    アプリの画面のいちばん上、まん中あたりに、切りかえの文字が3つ並んでいます。

    Chat(チャット)… ふつうの会話をする場所
    Cowork(コーワーク)… まかせて自動でやらせる場所
    Code(コード)… 自分のパソコンのファイルを触らせる場所 ← これを押す

    Code を押してください。ここがスタート地点です。
    ⚠️ 「アップグレードしてください」と出たら → STEP1に戻って、契約を見直してください。
    「サインインしてください」と出たら → もう一度ログインして、アプリをいったん閉じて開き直してください。
STEP 4···
4Claudeに触らせるフォルダを決める
STEP04
フォルダを
渡す
📂
📁 練習用の空フォルダから始めれば安全です
進捗0 / 4
  • ✓
    【Bだった人だけ】アプリをいったん閉じて、開き直す
    ▼
    STEP2 で B(小さい画面が出て「インストール」を押した人)は、ここで必ずアプリを閉じて開き直してください。

    画面のいちばん下に並んでいるアイコンの中から Claude を探して右クリック(トラックパッドなら2本指で押す)→ 出てきた一覧から 「終了」を選びます。

    閉じたら、もう一度 Claude を開いて Code の画面に戻ってきてください。
    ⚠️ これを飛ばすと、次のタスクで「Git is required」と出て必ず止まります。
    Claudeのアプリは開いた瞬間のパソコンの状態を覚えこみます。Gitを入れる前にアプリを開いていた場合、入れたあとも「Gitが無い」と思ったままなので、開き直して覚え直させる必要があります。
    💡 窓の × を押しただけでは閉じきれていません。必ず上のやり方で「終了」させてください。ここを間違える人がとても多いです。
  • ✓
    練習用のからっぽのフォルダを1つ作る
    ▼
    画面のいちばん下に並んでいるアイコンの中から、青いニコちゃんマークの Finder(ファインダー)を押します。これはパソコンの中のファイルを見るための道具です。

    左側の一覧から デスクトップ を選び、何もない白い場所で右クリック(マウスの右側を押す。トラックパッドなら2本指で押す)。

    出てきた一覧から 「新規フォルダ」を選び、名前を claude-test にします。
    💡 いきなり大事なフォルダを渡さないでください。Claude Code は、渡されたフォルダの中身をじかに書きかえます。
    最初はからっぽの練習用フォルダで、どんなふうに動くのかを見るのが安全です。
  • ✓
    「Local」(ローカル)のほうを選ぶ
    ▼
    Code の画面で、作業する場所をきかれます。Local(ローカル)を選んでください。

    これは「自分のパソコンの中のファイルを触る」という意味です。
    💡 となりに Cloud(クラウド)や SSH という選択肢も並んでいますが、最初は使いません。Local だけ覚えれば大丈夫です。
  • ✓
    「Select folder」を押して、さっきのフォルダを選ぶ
    ▼
    Select folder(セレクト フォルダー=フォルダを選ぶ)というボタンを押します。

    さっき作った claude-test を選んで決定。

    これで「Claudeが働く場所」が決まりました。
STEP 5···
5はじめての仕事を頼んでみる
STEP05
最初の
仕事を頼む
💬
🎯 実際に働かせてみましょう
進捗0 / 3
  • ✓
    日本語で、小さい仕事をひとつ頼む
    ▼
    文章を打ちこむ欄に、そのまま日本語で書きます。英語は要りません。

    例:
    「このフォルダに、自己紹介のページを作って。名前は『◯◯』、仕事は『△△』、好きなことは『□□』。見た目はシンプルで、色は青っぽくして。」

    うまく頼むコツ:
    ・何を作ってほしいか
    ・どこに置いてほしいか
    ・好み(色、雰囲気、長さ)

    この3つを書くだけで、かなり思いどおりになります。
  • ✓
    どこを変えたのかを見る
    ▼
    Claudeが作業すると、変わった場所だけを色分けした画面が出ます。

    緑=増えた部分
    赤=消えた部分

    中身の意味が分からなくても大丈夫です。「どこを触ったか」が全部見えている、これが分かれば十分です。
    💡 ここが Claude Code の一番大事なところです。
    プログラムが読めなくても、何をされたかを自分の目で確かめられる。これが安全さの正体です。
    「これでいい?」と聞かれた場合は、問題なければ Accept(アクセプト=OK)、気に入らなければ Reject(リジェクト=やり直し)を押してください。
  • ✓
    できたものを開いてみる
    ▼
    さっき作った claude-test フォルダを開くと、新しいファイルができています。ダブルクリックして中身を見てみてください。

    ここまでできたら準備は全部おわりです。
    💡 あとは同じ会話の続きで「色を赤にして」「もっと短くして」と言えば、すぐ直します。この話しながら育てていく感じが Claude Code の本体です。
🎉

おつかれさまでした!

これで、いつでも呼び出せるAIがあなたのパソコンに入りました。
ここまで終わった方は、セットアップ会で「終わりました」と声をかけてください。

うまくいかないとき···
🆘 うまくいかないときは、ここを見てください